■お知らせ
●平成24年度;子宮頸がん予防ワクチン接種費用助成(豊中市)
2012年4月16日
豊中市の平成24年度;子宮頸がん予防ワクチンの接種費用の助成
1,対象
豊中市民で、中学1年生~高校1年生相当年齢の女子
(平成8年4月2日~平成12年4月1生まれ)
ただし、高校2年生相当年齢で、平成23年度中に1回以上の接種を受けている場合も、残りの接種費用は助成対象となります。
2,助成期間
平成24年4月1日~平成25年3月31日まで
3,接種回数
6ヶ月間に3回の接種が必要
4,一部自己負担金
接種1回につき 3000円
5,接種方法
サーバリックス、もしくはガーダシル
6,上記の助成対象者以外の方で、10歳以上の助成、もちろん大人の方の接種も可能です(自費で1回17850円、税込)
7,子宮頸がん予防ワクチンで、すべての子宮頸がんを防ぐことは、今のところできません。
ワクチンを接種されても、20歳以上になれば子宮がん健診を受けることをお勧めします。
8,分からないことがあれば、お尋ね下さい。ご説明致します。
子宮頸がん予防ワクチンは、婦人科専門医での接種が安心です。
●平成24年度ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー)の豊中市接種費用助成、取扱ってます
2012年4月10日
「ヒブワクチン」、「小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー)」の接種をしています。
①対象
豊中市民で生後2ヶ月以上5歳未満の人が、助成期間中に受ける接種費用
②豊中市の助成期間
平成24年(2012年)4月1日~平成25年(2013年)3月31日
③一部自己負担金
ヒブワクチン : 接種1回につき 1000円
小児用肺炎球菌 : 接種1回につき 1000円
④完全予約制ですので、お電話(06-6868-0461)か、直接外来受付にてご予約下さい。
⑤接種開始年齢によって、接種回数が変わりますが、何回目かにかかわらず助成期間内の接種についてはすべて助成されます。
●平成24年度の豊中市子宮がん検診、市民健康診査、特定健診について
2012年4月10日
平成24年度(2012年度)生活習慣病健診受診票の「ハガキ」は、いずれの健診にも必要となります。
健診には、ハガキ、健康保険証、特定健診の方は特定健診の受診券が必要です。
1,豊中市の子宮がん検診について
①満20歳以上の女性が対象
②西暦で偶数年生まれの女性(昭和では奇数年生まれ)
③平成23年度にハガキで受診していない人は、西暦の奇数年生まれの人も受診できます。
④子宮頸がんの無料クーポン券がある方は、クーポン券も一緒に持ってきて下さい。
子宮頸がん検診のみ 600円
子宮頸がん・体がん検診 1000円
2,市民健康診査について
①満30歳以上~満39歳までの方
ハガキのみで受診できます。健康保険証も一緒にお持ちになって下さい。
(血液検査、検尿、身長、体重、心電図、診察)
市民健康診査 700円
②満40歳~74歳の方
特定健診の受診券(国民健康保険あるいは、社会保険が発行しているもの)、健康保険証、ハガキが必要です。
(血液検査、検尿、身長、体重、心電図、診察、希望にて大腸がん検診)
豊中市国保特定検診 700円(満40歳~69歳) 70歳以上は無料
豊中市国保以外での特定検診 保険者のよって値段が変わります。特定検診の受診券でお確かめ下さい。
ハガキ(生活習慣病受診票)がない方は、中部保険センター内の、豊中市すこやかプラザ1階の豊中市 健康福祉部 地域保険課(06-6858-2291)に電話すればすぐに送ってもらえます。 健診に関して分からないことがあれば中部保健センター、もしくは当クリニック(06-6868-0461)にお問い合わせ下さい。
●緊急避妊薬ノルレボ錠(0.75mg)取り扱ってます。
2011年7月26日
緊急避妊として、性交後72時間以内に服用します。
ノルレボ錠(0・75mg)を2錠を一度に服用します。
この薬で完全に妊娠が回避できるものではありません。
費用は診察料、薬代含めて15000円(消費税込み)です。
●無添加「ピーリング石鹸」新発売!
2011年1月13日
無添加『アネラ マナソープMD10』 標準重量100gで\2,625(税込)オリジナル泡立てネット付
お肌をなめらかに整える成分・・グリコール酸10%配合・・肌表面の汚れや古い角質をしっかり落とし、にきび・肌荒れを防ぎます。
しかも、プラセンタエキスが入っており保湿効果あり肌のトラブルを防ぎます。
石鹸のみの販売でもOKです。受付でおっしゃって下さい。
●子宮頸がん予防ワクチン:当院で接種できます
2010年2月16日
「予防できる唯一のガン」 それが子宮頸がんです。
ヒトパピローマウイルス(HPV)の持続感染が子宮頸がん発生の主要な原因です。サーバリックスにより発がん性ヒトパピローマウイルスの16型と18型の感染が予防できます。
詳しくは、http://allwomen.jp でご覧になれます。子宮頸がんワクチンですので、子宮ガンについての充分な説明ができる婦人科でのワクチン接種をお勧めします。
1)子宮頸がん予防ワクチン接種対象者
10歳以上の女性
2)接種回数及び間隔
3回の接種が必ず必要です(3回接種することで充分な抗体価が得られます)
・1回目(当月)
・2回目(1ヵ月後)
・3回目(6ヵ月後)
3)ワクチン接種費用
1回接種につき 17850円(診察代、消費税込み)
4)子宮ガン検診
子宮頸がんを予防するためには、ワクチンによるHPV感染予防と、定期検診での早期発見が必要です。
5)接種希望の方は一度保険証をもって、ご来院下さい。診察・説明をします。未成年の方は保護者同伴でお越し下さい。
●診察待ちの時間について
2008年9月 5日
金曜日の午前診察(午前9時~12時)は比較的診察待ちの時間が少ないです。
なお、金曜日の午後診察はお休みです。